中川翔子 絵がうまいのは「生き延びてほしい」学歴からわかるエピソードとは??

「しょこたん」こと中川翔子さんが、絵がうまいと話題になっています。その実力は、「セーラームーン」といい「ドラゴンボール」といい、まるで本物!明るいキャラクターで知られている中川翔子さんですが、絵がうまいのは理由があったんだとか。。また、「なかがわしょうこ」ではなく「なかがわしようこ」だったという、思わず笑ってしまうエピソードや、学歴について調べてみました。是非最後までお付き合いください。

中川翔子 プロフィール

  • 名前:中川翔子(なかがわしょうこ)
  • 生年月日:1985年5月5日
  • 出身地:東京都中野区
  • 職業:タレント、女優、声優、歌手
  • 所属事務所:ワタナベエンターテインメント

中川翔子 絵がうまいのは「生き延びてほしい」

出典:https://matome.naver.jp
出典:https://festy.jp

こちらの画像は、中川翔子さんが描いた絵なんだとか!「セーラームーン」といい「ドラゴンボール」といい、まるで本物!プロと言っても過言ではないでしょう。絵がうまいのは、絵を描くことが好き、絵の才能がある、絵を描く練習をした、など色々な視点で考えられますが、上手くなったのには理由があったんだとか。。

中川翔子さんは、中学時代に壮絶ないじめを経験していたようです。当時、人付き合いが苦手だったことや芸能活動をしていたことから、中学1年生の頃からイジメられていたんだとか。

「「負けてたまるか」と思って、学校は行っていました。親や先生には相談しなかった」

中学3年生の時に、中川翔子さんが、イジメ相手に仕返しをしたことから、イジメがエスカレートしたそう。

「あるとき、私の靴箱がへこんでいて。誰がやったのか、明らかに聞こえるように言ってきたんです。私、やりかえしちゃったんですよね。相手の靴箱に。そうすると今度は、私の靴箱がもっとベコベコになっていて。数少ない友達にそれを見られているのも恥ずかしかった」

さらに、靴がなくなったことで、先生に相談したところ、「これを履いて帰りなさい」とローファーを貸してくれたそうです。良い先生に巡り会えたと思ってしまいそうでしたが、その先生からローファー代を請求されたんだとか。このことで、大人をも信用できなくなり、人間不信となり、以降不登校になったそうです。

「え、なに? やったもん勝ちなの?」って。もう、大人も信用できない。どうせ私は嫌われる星に生まれたんだ、と。そこから学校に行かなくなってしまって。結局、一番やりたくなかった、泣いたり、学校休んだり、そういうことになっちゃったのが、すごく悔しかったから。「もう行かない」となったら、卒業式も行かなかった」

そんなことがあったとは思えないくらい、現在は明るいキャラクターで知られている中川翔子さんですが、中学校時代は、ほぼ3年間イジメが続き、それに耐える日々を送っていたことがわかりました。この経験を踏まえ、現在イジメを受けている人達へメッセージを送っています。

「死ぬことと、誰かを攻撃すること以外は何でもいいので、何かに没頭して生き延びてほしい」

イジメが始まる前から、絵や漫画が大好きだったそうで、休み時間なども机の上で絵や漫画を描いていたそうです。本気で漫画家を目指していたみたい。しかし、それがイジメの原因へと繋がった。不登校になり、絵や漫画を描くことに夢中になった。それ以外にも、漫画を読んだり、ゲームをしたり、ネットサーフィンをしたり、好きなことをたくさんすることで、自分自身を守っていたと言えるでしょう。それが、現在の中川翔子さんを作り上げたのです。

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中川翔子 学歴からわかるエピソードとは??

幼少期

中川翔子さんは、父親、母親、中川翔子さんの3人家族です。父親は、中川勝彦さん。しかし、中川翔子さんが9歳の時に白血病にて死去。32歳のことでした。母親は、18歳の時にできちゃった結婚。28歳の時から、女手一つで中川翔子さんを育てたそうです。

中川翔子さんの本名は、「しょうこ」ではなく「しようこ」であることをご存知でしょうか。両親は、「薔子(しょうこ)」と名前を付けようとしたそうですが、出産時、母子ともに危険な状態に直面し、しばらく入院することに。そのため、母方の叔母が代理で出生届の手続きを行った際に、出生届に「薔子」と記入して提出しようとしましたが、「薔」の文字は、当時、常用漢字及び、人名用漢字ではなかったため、役所に受理されず、叔母は憤慨。殴り書きのひらがなの「しょうこ」で提出しようととしたところ、「ょ」と「よ」の判別がつかなかったため、戸籍には誤って「しようこ」と登録されてしまったんだとか。このことは、成人になってから気づいたようで、それまで家族も気づかなかったそう。

叔母さん・・・殴り書きって、感情出過ぎです(笑)役所も「ょ」か「よ」か、叔母に確認する隙がなかったということでしょうか(笑)

学歴 小学校

出身小学校:東京都 中野区立桃園小学校

この頃から「セーラームーン」にハマっていたようです。また、絵や漫画を描くのが大好きで、漫画クラブに所属。さらに、運動会のプログラムや文集の絵の担当をしていたそうです。

学歴 中学校

出身中学校:東京文化中学校 ※現在:新渡戸文化中学校

当時、女子校でしたが、2010年に校名を新渡戸文化中学校に改称。2017年からは男女共学となっています。上述したイジメについては、芸能活動をしていたり、男子から人気があったことに対して、嫉妬から来るイジメだったようです。

学歴 高校

出身高校:大原学園高校 

通信制の高校です。

高校時代に知名度が大幅に上昇。学校より仕事中心の高校生活だったようです。高校1年生の頃に「ポポロガールオーディション」でグランプリを獲得。さらに、高校2年生の頃に「ミス週刊少年マガジン」に選ばれています。

学歴 大学

大学に進学せずに、芸能活動に専念しています。

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まとめ

  • 現在、明るいキャラクターで知られている中川翔子さん。絵がうまいのは、イジメがあったから
  • 中学時代に、靴がなくなり、先生に相談。「これを履いて帰りなさい」とローファーを貸してくれたが、後日ローファー代を請求されることに。このことで、大人をも信用できなくなり、人間不信となり、以降不登校に
  • 不登校になり、絵や漫画を描くことに夢中に。それ以外にも、漫画を読む、ゲームをする、ネットサーフィンをする、好きなことをたくさんすることで、自分自身を守っていたと言える
  • 中川翔子さんの本名は、「なかがわしょうこ」ではなく「なかがわしようこ」叔母が役所で憤慨したことでそうなったという、笑ってしまうエピソード
  • 小学校:中野区立桃園小学校
  • 中学校:東京文化中学校 ※現在:新渡戸文化中学校
  • 高校:出身高校:大原学園高校 

今後もご活躍期待しています。最後までお付き合いいただきありがとうございました。