秋と言えば「ハロウィン」。

映画「ハロウィン:2018」の日本公開はいつでしょうか?

既に「ネタバレ」というキーワードが浮上していましたが、全米公開前にネタバレしているのでしょうか?

 

また、渋谷のハロウィンは毎年凄まじい盛り上がりを見せていますが、2017年からわかる渋谷のゴミ拾いや問題点は何でしょうか?

ハロウィンとは?

出典:http://vetspark.animalhospital22.jp/halloween/jack-o-lantern

ハロウィンとは、毎年10月31日に開催される、古代ケルト人が起源と考えられているお祭りのことです。

元々は宗教的な行事で、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すという意味合いがあったようです。

しかし、現代では宗教的意味合いはほとんど無くなり、アメリカ合衆国で民間行事として定着しているようです。

カボチャの中身をくりぬき「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちがお化けや魔女に仮装して近所の家を訪問し、お菓子をもらったりする風習などがあるようです。

ハロウィン 2018年映画の日本公開はいつで既にネタバレあり!?

映画『ハロウィン:2018』は、ホラー映画で、「ハロウィン」1.2作品目の続編です。

全米公開日が決定!

全米公開日は2018年10月19日で、日本公開は未だ決定していないようです。

ですが、日本でも人気作品という点で日本上陸も夢ではないでしょう。

主な人物一覧

監督、プロデューサー

  • 監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(David Gordon Green)
  • 脚本:ダニー・マクブライド、他2名
  • プロデューサー:ジェイソン・ブラム(Jason Blum)、ビル・ブロック(Bill Block)、他1名
  • 制作:ブラムハウス・プロダクションズ、トランカス・インターナショナル・フィルムズ、ミラマックス
  • 配給:ユニバーサルピクチャーズ

キャスト

  • ジェイミー・リー・カーティス(Jamie Lee Curtis):ローリー・ストロード
  • ジュディー・グリア(Judy Greer):カレン・ストロード
  • アンディ・マティチャック(Andi Matichak):アリソン・ストロード
  • ウィル・パットン(Will Patton):ホーキンス
  • ヴァージニア・ガードナー(Virginia Gardner):ヴィッキー
  • ニック・キャッスル(Nick Castle):マイケル・マイヤーズ(ブギーマン、またはザ・シェイプ)

今作のあらすじ

ネタバレは見つけられませんでしたが、今作のあらすじを簡単に調べてみました。

映画『ハロウィン:2018』は、1978年の殺人事件後40年が過ぎた現在が舞台になっています。

ローリー・ストロードは、ブギーマンが、いつか目の前に現れると予期し、ブギーマンの陰に怯えながら生きてきたようです。

そして、予期は当たり、1978年の殺人事件と同様に惨劇が再び繰り返されますが、40年間の悪夢に終止符を打つべく、ローリー・ストロードは立ち向かう。

というのが今作のあらすじです。

2017年からわかる渋谷のゴミ拾いや問題点は何?!

出典:https://aumo.jp/articles/25280

日本でも渋谷のハロウィンは、尋常な盛り上がりをみせています。

毎年話題になるのは「ゴミ」問題です。

東京都が税金でゴミ袋を無料配布したり、ボランティアが早朝にゴミ拾いしたりしているおかげで、いつもの渋谷に戻っているようでうす。

「ゴミを捨てるな!」「ゴミを持ち帰ればいいのに!」という声がありますが、なぜ捨てるのかというと、なんとゴミを捨てる場所がないからという衝撃な事実がわかりました。

ゴミの種類

ちなみに、ゴミの種類は、

  • ブン
  • 包装袋
  • タバコ
  • テイクアウト商品
  • ペットボトル
  • ハロウィン衣装

が多いようです。

このままハロウィンは続行できるのか?

この調子だと渋谷ハロウィンは終わる。 結構、アッサリ終わると思う。 行政がアウトを出したら終わり。 スクランブル交差点はロープで区切られ、 皆で整列しながら前に進むハメになり、 海外の人達が面白がっている渋谷のカオスは泡のように消える。 ゴミ問題の裏に隠れているが、なにより、これでは地元の商店にメリットがない。 店の前を汚されるし、壊されるから早いうちに店を閉めなきゃいけない。 渋谷ハロウィンの最大の失敗は、あれだけの人を呼んでおきながら、地元の商店にお金が落ちる装置を作っていないところにある。

これには妙に納得です。

誰得でも無ければ、あっさり終了という可能性はあるでしょう。

アンチのパワーと2017年を振り返って

有名な話だとは思いますが、キングコングの西野亮廣さんが、ゴミ問題があるなら、「ゴミが無いと盛り上がらないであろうイベントを、ハロウィンの翌日に作ってしまえ!」という事でゴミでトラッシュアートを作ろうしたところ、なんと500人ほどの人が集まったそうです。

しかし、それを知った2chでアンチ西野の人たちが、西野亮廣さん達が集まる2時間前に集まり、ゴミを拾い尽くしてしまったのだとか(笑)

2017年はボランティアの人数がかなり減ってしまったようですので、「ゴミ拾い参加したいな!」「ゴミ拾いに参加してみようかな!」という人は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

まとめ

映画「ハロウィン:2018」の全米公開日は2018年10月19日で、日本公開は未だ決定していないようです。

ですが、日本でも人気作品という点で日本上陸も夢ではないと思いますので、情報を追っていきたいと思います。

既に「ネタバレ」というキーワードが浮上していましたが、ネタバレ情報は見つけられませんでした。

40年前の恐怖再びに終止符というあらすじになっていることはわかりましたので、40年前から現在までの過程が気になりますね!

 

また、渋谷のハロウィンは毎年凄まじい盛り上がりを見せていますが、毎年「ゴミ」問題があります。

キングコング西野亮廣さんがゴミ拾いを呼びかけた年は、アンチ西野によりゴミが無いと言える状態まで綺麗にされたようですが、2017年は再び汚くなってしまっていたことがわかりましたので、「ゴミ拾い参加したいな!」「ゴミ拾いに参加してみようかな!」という人は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

自分だけが楽しければ良い!というわけではありませんからね、渋谷からは遠い地域で2018年のゴミ問題について結果を楽しみにしています!