12年振りとなる2018年ライブ公演を発表した宇多田ヒカルさん。ファンにとっては絶対行きたいライブになると思います。
そこで、ライブ会場やチケット当選倍率、チケット応募方法などについて調べてみました。

また、宇多田ヒカルさんの名曲と言えば、言わずとしれず「First Love」ではないでしょうか。
若干15歳という若さでデビューし、日本中を魅了、歴代アルバム売上枚数も調べてみました。
宇多田ヒカルさんの魅力を感じていただけたらと思います♪

宇多田ヒカルさんってどんな人?

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50162
  • 名前:宇多田ヒカル(うただひかる)
  • 出生名:宇多田光
  • 別名:Utada(現在は宇多田ヒカルで統一)
  • 生年月日:1983年1月19日
  • 出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市
  • 職業:ミュージシャン、シンガーソングライター、編曲家、音楽プロデューサー
  • 担当:ボーカル、キーボード、ギター、ベース
  • 所属事務所:U3MUSIC

宇多田ヒカル2018ライブ決定に歓喜!!

宇多田ヒカルさんが2018年ライブ決定を発表し、実に12年ぶりのライブとなるそうです。
好きなアーティストのライブを12年振りに観れるということは、ファンにとっては絶対に行きたいライブだと思います。
しかも、宇多田さんは以前からライブを多く開催していないようですので、これはチケット倍率が相当高そうです。

ライブ日程

横浜アリーナ 11/6(火)、7(水)
マリンメッセ福岡 11/14(水)、15(木)
日本ガイシホール 11/22(木)、23(金)
大阪城ホール 11/28(水)、29(木)
さいたまスーパーアリーナ 12/4(火)、5(水)
幕張メッセ 12/8(土)、9(日)

 

キャパ数と当選倍率

横浜アリーナ 17,000人
マリンメッセ福岡 15,000人
日本ガイシホール 10,000人
大阪城ホール 16,000人
さいたまスーパーアリーナ 37,000人
幕張メッセ 9,000人

このように各会場2日公演、全日程総動員数は20万8千人でしょうか。
ライブ最終会場となる幕張メッセは、12/8(土)、9(日)と週末になりますので、チケット倍率が高くなると予想できます。
さらに12月9日は、宇多田ヒカルさんデビュー20周年を迎えるということなので、特に競争率が激しそうです。

チケットを絶対に確保したいのであれば、1会場にしぼらないことをオススメします。
横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセは関東圏。日本ガイシホール、大阪城ホールは関西圏。マリンメッセ福岡は九州ですので、近場でもチケット応募した方が当選確率はグンと上がるでしょう。

チケット応募方法は?

チケットと言えば、e+やローチケ。こちらで先行予約があると思われますが、ファンクラブ先行予約はありません。
なぜなら、宇多田ヒカルさんはファンクラブを持っていないからです。
しかし、ニューアルバム「初恋」(6/27(水)発売)の初回出荷分に、今夏のライブツアーの応募券が封入されているようです。
抽選方式のようですのでチケット入手が確定するわけではありませんが確率はあがりますのでアルバム予約しておくことをオススメします。

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歴代アルバム売上枚数に驚愕?!

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2077893/photo/1/

オリコン集計によるファーストアルバム「First Love」は累積売上765万枚で、日本国内アルバムセールス歴代1位の記録となっています。下記、2017年9月20日付推定売上枚数です。

  • 1位 「First Love」765万0215枚
  • 2位 「Distance」447万2353枚
  • 3位 「DEEP RIVER」360万4588枚
  • 4位 「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」260万8647枚
  • 5位 「HEART STATION」101万1373枚
  • 6位 「ULTRA BLUE」90万9113枚
  • 7位 「Fantome」69万2984枚
  • 8位 「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」44万2549枚

宇多田ヒカルさんは15歳という若さでデビューし、今までにいなかった逸材と言われるレベルの歌唱力、作詞作曲力で、日本中が宇多田さんで賑わいました。
デビューわずか4か月で1stアルバム「First Love」が日本のアルバム歴代チャート1位に君臨しました。
2ndアルバム「Distance」は、浜崎あゆみさんが初のベストアルバム発売日をぶつけたことで、両者のセールス争いが激熱。しかし宇多田ヒカルさんが20万枚弱のリードで勝利し、日本アルバム歴代チャート4位に君臨、ひとりのアーティストが同時にランクインしていることが、宇多田さんのすごさを証明しているように思います。

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まとめ

宇多田ヒカルさんの2018年ライブ公演チケット入手はかなり困難なことが予想されます。
絶対に入手したい人は、1会場に絞らず近隣会場も応募することや、ニューアルバム「初恋」を予約することをオススメします。
また、12月9日はデビュー20周年記念日となりますので、半端ではない盛り上がりが予想できます。

歴代アルバム売上枚数は、1stアルバム「Firet Love」日本のアルバム歴代チャート1位、2ndアルバム「Distance」日本のアルバム歴代チャート4位と、ひとりのアーティストがランクインしているすごさを知ることができたのではないでしょうか。
この売上枚数から宇多田ヒカルさんの人気度がわかりますが、なんといっても歌詞、曲、すべてが宇多田さんカラーでそめられているところがステキです。

ライブのセトリや感想が楽しみです!これからもご活躍期待しています!